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三木町内の保育所・幼稚園・小中学校へ絵本を寄贈しました

セトラスホールディングスは、グループ会社が運営する洋菓子店「メゾン・ド・シエルエメア」(高松三越本館地下1階)が取り扱う絵本『なついちごとふしぎなあかい花』を、香川県三木町内の保育所・幼稚園・小中学校および生涯学習施設に寄贈しました。

本絵本は、当社が開発した夏イチゴの独自品種「せとペチカ」のブランド『Scentberry®(セントベリー)』をモチーフにした心温まる物語です。絵本を通じて、地域の魅力をお伝えするとともに、子どもたちの成長を支援できればとの思いから、寄贈を行いました。

5月28日(木)には、三木町立ししの子幼稚園・保育所にて、伊藤町長、高西副町長、間嶋教育長ご出席のもと、寄贈式が開催されました。

式では、社長の木下より園児代表へ絵本を贈呈するとともに、当社社員による読み聞かせを実施しました。伊藤町長からは、当社と三木町とのつながりについてご紹介いただき、廃校となった旧神山小中学校(三木町奥山)を活用して研究開発と事業を推進していること、『Scentberry®(セントベリー)』が三木町で生まれたことについてご説明いただきました。

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